システム不具合初動メモを、社内でそのまま加工しやすいように整理したページです。会社のルールや取引先との関係に合わせて、言葉や項目を調整して使います。
発生日時: 発生した画面・機能: 表示されたエラーメッセージ: 止まっている業務: 再現手順: スクリーンショット・写真の保存場所: 社内で試したこと: システム会社へ確認したいこと:
使うときの注意
- 専門用語より、いつ・どこで・何が止まったかを優先します。
- 画面写真があるとシステム会社へ伝わりやすくなります。
- 同じ不具合が起きたときのために、対応結果も残します。
詳しい考え方は、元記事「システム不具合初動メモの実務解説」で確認できます。
テンプレ集へ戻る場合は「テンプレ集」をご覧ください。
初動メモとして使うポイント
システム不具合の初動では、すぐに原因を断定しないことが大切です。いつ、誰が、どの画面で、どの操作をしたときに、どんな表示になったのかを分けて記録します。
写真やスクリーンショットを添えると、システム会社への説明が一気に伝わりやすくなります。電話で急いで伝えた内容も、後からメールやチャットで残すと、対応履歴として使えます。
社内への案内は、分かっていること、まだ分からないこと、次に知らせる予定を分けて書くと、不安が広がりにくくなります。
詳しい考え方は、元記事でも確認できます。
画面上で初動を組み立てる:影響範囲と緊急度を選び、社内共有メモとベンダー連絡文を作る場合は、システム不具合の初動整理ツールを利用できます。